毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
父の介護をしていた頃、
私には、
決めなければならないことが
たくさんありました。
中には、
命に関わるような決断もありました。
説明を聞いて、
選択肢を聞いて、
「どうしますか?」
と聞かれる。
そのたびに思いました。
⭐これ、私が決めていいの?
今日は、
あの頃の介護と、
その中で起きた
体の変化についてのお話です🌿
最後に決めるのは、私でした
もちろん、
私一人で決めたくなくて、
何度か
家族で話し合ったこともありました。
私一人の家族ではありません。
だから、
誰かが、
「私はこう思う」
と言ってくれたら、
少しは違ったのかもしれません。
でも結局、
最後に決めるのは私。
これでよかったのかな。
違う選択の方が
よかったんじゃないかな。
私が決めて
よかったのかな。
決めたあとも、
頭の中では
ずっとぐるぐる。
でも、
介護は、
私の気持ちが追いつくまで
待ってくれません。

一つ決めても、
また新しいことが起きる。
また説明を聞く。
そして、
また決めなければならない。
ぐるぐるしている途中で、
⭐また、次の決断がやってくる。
そんな毎日でした。
体にも、いろいろ出てきました
そんな時期に、
私は帯状疱疹になりました。
逆流性食道炎にもなり、
右肩も痛めました。
もちろん、
すべてが介護のせいだったとは
思っていません。
年齢や体調など、
いろいろなことが
重なっていたのだと思います。
でも今振り返ると、
あの頃の私は、
自分が思っていた以上に
疲れていたのかもしれません。
あの頃は、「はい、おしまい」がありませんでした
今の私には、
考えても答えが出ないことや、
一度決めたことに対して、
「はい、おしまい」
と言うことがあります。
決めた。
だったら、
いったんここで終わり。
また考え始めたら、
もう決めたから、
「はい、おしまい」
そうやって、
自分で区切ります。
でも、
介護をしていたあの頃の私には、
まだこの言葉が
ありませんでした。
だから、
一つのことを
ずっと考えながら、
次のことも考えていた。
頭の中には、
いくつもの「ぐるぐる」が
残ったままでした。
あの経験から生まれた言葉なのかもしれません
「はい、おしまい」も、
「ま、いっか」も、
ある日突然、
思いついた言葉ではありません。
いろいろなことを経験して、
考えすぎて、
疲れて、
それでも毎日は続いて。
そんな時間を重ねる中で、
少しずつ身についた言葉なのだと
今は思います。
過去に戻って、
あの頃の私に
教えてあげることはできません。
でも、
今の私は、
決めたあとまで
ずっと自分を追いかけなくてもいい。
⭐決めたら、「はい、おしまい」
それも、
自分を守るために
覚えたことの一つなのかもしれません🌿
凛の縁側つぶやき
今でも、
何かを決めるときは
けっこう考えます。
そこは、
昔とあまり
変わっていません(笑)
でも、
変わったのはそのあと。
決めたのに、
「本当にこれでよかった?」
と、また始まりそうになったら、
「はい、おしまい」
昔の私が聞いたら、
「そんな簡単に終われないよ!」
って言うかもしれません(笑)
うん。
あの頃は、
本当に終われなかった。
だからこそ今は、
自分で終わらせてあげる言葉が
必要になったのかもしれません🌿
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