心と体の体験談

心と体の体験談

🌿第50話:50代の今が一番元気です|整える日々から、楽しむ暮らしへ

若い頃より体力があるわけではないのに、50代の今が一番元気です。昔から「いかにラクするか」を考えてきた私が、50代になってたくさんの「初めて」を経験し、「楽しむ」ことを大切にするようになった今を綴ります。
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🌿第49話:介護で一番つらかったのは、「決めること」でした

父の介護で一番つらかったのは、命に関わることまで「決める」ことでした。家族で話し合っても最後は自分が決め、決めたあとも「これでよかった?」とぐるぐる考える。そんな介護の日々と、今の私の「はい、おしまい」につながった経験を綴ります。
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🌿第48話:腕が上がらない。でも痛くない。私の五十肩はそこから始まりました

五十肩の始まりは、痛みより「腕が上がらない」ことでした。痛くないから大丈夫と思っていた私ですが、肩が動かなくなり、通院は約1年半。固くなった肩を少しずつ動かした体験や、運動嫌いの私が試したことを綴ります。
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🌿第33話:平熱35℃台だった私|「寒いなら温める」でよかった

平熱35℃台で手も冷たかったのに、自分では冷えていることに気づいていませんでした。漢方外来をきっかけに、湯船や温かい飲み物などを暮らしに取り入れ、今では平熱36.5℃前後に。体の感覚を大切にするようになった体験を綴ります。
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🌿第29話:新幹線に乗れたら、行きたい場所が増えました

パニック障害になってから、新幹線のようにすぐ降りられない乗り物が怖くなりました。義母の介護で特急に乗る機会が増え、やがて新幹線で旅行へ。「もっと遠くへ行けるかもしれない」と思えるようになるまでの体験を綴ります。
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🌿第18話:約10年飲んでいた薬を、卒業しました

パニック障害と診断されてから約10年、抗不安薬を飲み続けていました。「そろそろ薬をやめたい」と思い、ドキドキへの捉え方を変えながら、医師と相談して少しずつ卒業するまでの体験を綴ります。
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🌿第17話:少しずつ、行ける場所が増えていきました

パニック障害による広場恐怖で、美容院や映画館、人混み、高層階など、行けない場所が増えていきました。お店の階数や窓を確認し、水筒などのお守りを持ちながら、少しずつ行ける場所を増やしていった体験を綴ります。
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🌿第9話:更年期、私ってこんなに怒る人だった?

更年期の頃、ちょっとしたことにイライラし、そんな自分にもまたイライラ。「私ってこんなに怒る人だった?」と戸惑うほど感情が揺れた時期を、当時の体験とともに振り返ります。
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🌿第8話:怖かった電車に、もう一度乗れた日

パニック障害で電車に乗ることが怖くなった私。家族に付き添ってもらい、各駅停車でまずは一駅から乗る練習を始めました。怖かった電車に少しずつ乗れるようになるまでの体験を綴ります。
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🌿第6話:どん底だった私を救ってくれた“香り”

昔から香りが好きだった私。パニック障害で外に出られなくなった頃、自宅でアロマオイルを使ったマッサージを始めました。その後は外出時のハンカチやアロマペンダントにも。今も暮らしに残る、香りとの付き合いを綴ります。