毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
昔の私は、
平熱が35℃台でした。
でも、
それを特別気にしていたわけではありません。
手が冷たいのも、
私にとってはいつものこと。
従妹の子と手をつないだときには、
「冷たいからイヤ」
と言われたこともあります(泣)
それでも、
「私って、冷えているんだ」
とは、あまり思っていませんでした。
そんな私が、
自分の冷えを意識するようになったのは、
漢方外来に通ったことがきっかけでした。
私、こんなに冷えてたんだ
漢方外来に通うようになって、
初めて、
自分の体が冷えていることを
意識するようになりました。
考えてみれば、
手はいつも冷たい。
夏でも、
冷たい飲み物が苦手。
アイスも、
冷たすぎて食べれませんでした。
それなのに、
自分ではそれほど
「冷えている」という自覚がなかったんです。
今になって振り返ると、
⭐「そういえば、昔から冷たかったな」
と思います。
「寒くても、温めない方がいい」と思っていました
今思うと、
ちょっと不思議なこともしていました。
昔、
何かのブログだったのか、
本だったのか。
もう覚えていないのですが、
「寒いからといって着込まない方がいい」
「体が自分で温めようとする」
「その方が痩せやすい」
そんな内容を読んだことがありました。
そして私、
信じてたんですよね(笑)
寒くても、
あまり着込まない方がいいのかな、と。
今なら思います。
寒いなら、着ればいいじゃん!
情報を気にするあまり、
自分が「寒い」と感じていることを
後回しにしていました。
温めることを、少しずつ取り入れました
漢方外来をきっかけに、
暮らしの中にも
温めることが増えていきました。
毎日、湯船につかる。
寒いと感じたら、
温かいものを飲む。
食事にも、
シナモンやショウガなどを
取り入れるようになりました。
今もシナモンは、
朝のヨーグルトに
かけています。
何かを必死に頑張った、
という感じではありません。
寒ければ、温める。
ただ、
それまでしていなかったことを
少しずつするようになりました。
一年中、お湯を用意しています
今のわが家では、
一年中、
すぐにお湯が使えるようにしています。
温かいものが飲みたいと思ったときに、
そのたびにお湯を沸かすのは
ちょっと面倒。
だから、
すぐ飲めるようにしておく。

これも今では、
すっかり日常になりました。
ただ、
家族が在宅で仕事をするときには、
そのまま持っていかれることもあります。
「あれ、お湯は?ポットは?」
となります(笑)
気づいたら、平熱が変わっていました
そんな暮らしを続けているうちに、
いつからだったのか。
気づけば、
平熱が35℃台ではなく、
36.5℃前後になっていました。
何がどこまで関係していたのかは、
私には分かりません。
体を温めることだけが
理由だったとも言えません。
ただ、
昔は35℃台だった私が、
今は36℃台になっている。
これは、
自分でもちょっと不思議な変化でした。
そして今は、
昔のように
冷たいものを避けているわけでもありません。
暑い日は、
冷たいものも飲みます。
アイスだって食べれます(笑)
温かいものだけが正解、
というわけでもないんですよね。
その日の自分が、
「寒い」と思えば温める。
「暑い」と思えば、冷たいものも楽しむ。
⭐情報より、自分の「寒い」「暑い」を信じる
今は、その方がずっと自然です。
凛の縁側つぶやき
昔の私は、
寒いと感じているのに、
「着込まない方がいいらしい」
なんて情報を信じていました。
でも今なら、
寒かったら、即、温めます(笑)
温かいものが飲みたければ飲む。
寒ければ、一枚着る。
暑ければ、
冷たいものだって楽しむ。
⭐自分の体が感じていることを、ちゃんと聞けばいい。
ずいぶん遠回りしたけれど、
今は、それくらいが
ちょうどいいと思っています🌿
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