🌿第36話:「ま、いっか」を覚えてからラクになった話|完璧じゃなくてもいいと思えたこと

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

最近、ふと思うことがあります。

「ま、いっか」

と思えることが増えたな、と🌿

昔の私は、
何でも完璧にやろうとしていました。

人との約束。
家事。
仕事。
人間関係。

いつも100点を目指していて、
できない自分をなかなか許せなかった気がします。

でも今は違います。

今回はそんな話を書いてみたいと思います🌿

「100点」を目指しすぎていた

昔の私は、

何でも100点を目指していました

掃除も。

人間関係も。

家事も。

仕事も。

「もっとできたはず」
「まだ足りない」

そんなふうに考えることが多かったんです。

でも今は、

70点でも十分

と思えるようになりました🌿

全話の梅雨ブログでも書きましたが、

私は最近、

「7割の力で過ごす」

ことを大切にしています。

100点を目指して頑張り続けるより、
7割くらいで続けられる方が、
結果的に心も体もラクなんですよね🌿

HSPという言葉を知って変わったこと

以前お話した通り、

私はHSPという言葉を知ってから、
少しずつ自分を理解できるようになりました🌿

今までは、
疲れやすいことも、
人より敏感なことも、
全部「自分の努力不足」だと思っていました。

でも、

人より疲れやすいこと
⭐ 刺激に敏感なこと

それは弱さではなく、

「そういう気質なんだ」

と思えるようになったんです🌿

それから少しずつ、
自分に厳しすぎる見方を手放せるようになりました。

「ま、いっか」と思えるようになった

最近は、

掃除ができない日があっても、

「ま、いっか」

夕飯がお惣菜の日があっても、

「ま、いっか」

人の態度が少し気になっても、

「ま、いっか」

そう思えることが増えました🌿

もちろん、
何でも適当でいいという話ではありません。

でも、
毎日完璧じゃなくても、
ちゃんと暮らしていけるんですよね。

「今の自分」でいいと思えるようになった

昔の私は、

減点方式で自分を見ていた

のかもしれません。

「ここができなかった」
「もっとできたはず」

そんなことばかり考えていました。

でも今は、

「今日もやったじゃん私」

と思えるようになったんです🌿

昔は責めていたことを、
今は少しだけ理解してあげられるようになりました。

「今日は疲れていたんだね」
「それは嫌だったよね」
「お腹が空いていたからイライラしたのかもね」

そんなふうに声をかけると、
不思議と気持ちが落ち着くことがあります🌿

まるで、

もうひとりの自分が隣にいて、
話を聞いてくれているみたいに。

「今の自分でいい」

そう思える瞬間が増えました。

「ま、いっか」は自分を肯定する言葉

私にとっての

「ま、いっか」

は、

あきらめの言葉ではありません。
自分を甘やかす言葉でもありません。

今の自分に〇をつける言葉

です🌿

全部を完璧にしなくてもいい。
少しくらいうまくいかない日があってもいい。

そんなふうに、
自分に言ってあげるための言葉です。

そして時には、

「今日はよく頑張ったね」

と花丸🌸をあげたい日もあります。

凛の縁側つぶやき

昔の私は、

「100点を目指して」

生きていました🌿

でも今は、

「ま、いっか」

と言えるようになりました。

遠回りした日も。
思うようにできなかった日も。
少し失敗した日も。

全部ひっくるめて、

「それも私だよね」

と思えるようになりました🌿完璧じゃなくても大丈夫。
今日できたことに〇をつけながら、
これからも自分らしく過ごしていきたいと思っています🌿


🌿 連載をさかのぼる・続きをよむ
◀ 第35話(梅雨の時期) | 第37話(浴室干し)▶

🌿はじめての方はこちら
▶おすすめ記事をまとめてます


🌿誰かひとりでも気持ちを分かってくれる人がいると、不思議と前を向けることがあります。
▶【お電話で】縁側でひと休みしませんか?

▶【メッセージで】気持ちを整理しませんか? 

🌸ととのう暮らしの愛用品
▶ ととのう暮らしのものはこちら(楽天ROOM)

タイトルとURLをコピーしました