🌿第2話:「なんか違う」が消えなかった子ども時代

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛です🌿
今日も私の「縁側🍵」に来てくださり、ありがとうございます。

前回の記事では、私の人生が「病気の連続」だったことをお話ししました。

でも実は——
そのずっと前から、

  「なんだかみんなと違う」

そんな違和感を感じていました。

今日は、その原点についてお話しします🌿

「普通の毎日」がしんどかった

子どもの頃の私は、とにかく疲れやすい子でした。

特に、雨の日や低気圧の日は
体も心も重くなってしまう☔️

そんな時によく口ずさんでいたのが、

「南の島のハメハメハ大王」の歌🏝️

「学校ぎらいの子供らで
 風が吹いたら遅刻して
 雨がふったらお休みで」

この歌詞に、どれだけ憧れていたか分かりません。

でも現実は、「学校は休ませない」

そんな環境の中で、
体を引きずるように登校していました。

集団の中で消耗していた

学校へ行くだけで、もう限界

集団行動が苦手で、
気づけば保健室のベッドにいることも多くありました。

家族からは、

・「優柔不断」
・「天邪鬼」

そう言われることもありましたが、

本当は——

選ぶ力すら残っていないほど疲れていた

それだけだったんです。

楽しいはずの時間がつらかった

世間では楽しいはずの家族旅行も、
私にとってはつらいものでした。

・乗り物酔いでぐったり
・人混みで気分が悪くなる
・帰る頃には動けない状態

写真を見返すと、
どれも不機嫌そうな顔ばかり📷️

でもそれは、

⭐「楽しくない」からではなく
⭐「刺激が強すぎた」から

だったんだと、今なら分かります。

眠ることで自分を守っていた

私は本当によく寝る子でした

でもそれは、

⭐ 敏感すぎる感覚で受け取った情報を
⭐ 眠ることでリセットしていた

そんな状態だったのかもしれません。

子どもながらに、

「自分は何か違う」

そんな違和感を、ずっと抱えていました。

まだ知らなかった「理由」

この頃はまだ、

HSPという言葉も知らない

ただ「しんどい」という感覚だけがあって、
理由は分からないままでした。

この違和感の正体が分かるまでには、
もう少し時間がかかります🌿

凛の縁側つぶやき

あなたの子どもの頃の写真は、
どんな表情をしていますか?

もし、少し不機嫌そうだったり、
集団になじめなかったとしても——

⭐ それは「弱さ」ではありません
⭐ 人より少し、感じる力が強かっただけ

そんな自分に、

「よく頑張ってきたね」

と、そっと声をかけてあげてください🌿

そこから、本当の「ととのう暮らし」は始まっていくのだと思います。


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