毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
今日も私の「縁側🍵」に寄ってくださり、ありがとうございます。
前回は、人一倍疲れやすかった子ども時代についてお話ししました。
今回は——
その違和感が「病気」として現れた、高校時代のお話です🌿
満員電車という大きなストレス
私の通っていた高校は、
毎朝の満員電車が避けられない場所にありました。
もともと人混みや閉ざされた空間が苦手だった私にとって、
それだけでも大きな負担でした。
さらに——
⭐ 数回にわたる痴漢被害
これが重なり、心に強い恐怖が残ってしまいました。
はじまった「パニック発作」
それから次第に、
⭐ 電車に乗ると激しい動悸がする
そんな状態になっていきました。
息が苦しくなって、
このままどうにかなってしまうんじゃないかという不安。
今思えば、それは
「パニック発作の始まり」
だったのだと思います。
保健室で見つけてもらった異変
高校生になっても、私は相変わらず疲れやすく、
保健室の常連でした。
そんなある日、
保健室の先生が私の首の腫れに気づいてくれました。
「一度、病院で診てもらった方がいいよ」
その一言がきっかけで、診察を受けることに。
診断された「バセドウ病」
検査の結果、診断されたのは
⭐ バセドウ病
でした。
・激しい動悸
・食べても痩せていく体
・止まらないイライラ
「思春期だからかな」
と思っていた不調の正体が、
ようやくはっきりしました。
心を救ってくれた言葉
そんな中で、救いになったのが
主治医の先生の言葉でした。
⭐「クレオパトラもバセドウ病だったと言われているんだよ」
私はびっくりしました。
⭐「そんな歴史的人物が自分と同じ病気?」
思いがけない言葉に、
ふっと心が軽くなったのを覚えています。
保健室の先生と、この主治医の先生。
お二人の存在があったから、
あの高校生活を乗り越えられたのだと思います🌿
凛の縁側つぶやき
今振り返ると、
・ HSPによる敏感な性質と
・ 満員電車でのトラウマ
そういったものが重なって、
体にサインとして現れていたのだと思います。
当時の私は、
🌀心も体も、限界に近い状態
でした。
もし今、
・理由の分からないイライラ
・続く体調不良
・説明できない不安
そんなものを感じている方がいたら。
⭐ それは「気のせい」ではなく
⭐ 心や体からのサインかもしれません
どうか、一人で抱えず、
誰かに相談してみてくださいね🌿
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