🌿第27話:人間関係に疲れやすかった私|「はい、おしまい」を覚えた話

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

ゴールデンウィークが終わる頃になると、

「仕事に行きたくない」
「人と関わるのがしんどい」

そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか🌿

私自身も、
この時期は特に、
人間関係の疲れが強く出やすいタイプでした。

誰かに言われた一言。
相手のちょっとした表情。
空気感。

そういうものを、
ずっと頭の中で繰り返してしまうんですよね。

家に帰っても、
頭の中だけずっと“続いている”

そんな感覚がありました🌿

人間関係のストレスは、想像以上に体にくる

ストレスの大半は、
人間関係だと言われていますよね。

HSPの私は、
人の空気感や言葉の影響をかなり受けやすいタイプです。

人間関係で悩んでいる時は、

肩や首がこったり。
胃が痛くなったり。
眠れなくなったり。

私の場合は、体の方が先に「限界だよ」と教えてくれていた気がします🌿

だから私は、
少しずつ人間関係を整理することにしました。

⭐️「この人といると疲れる」

そう感じる人とは距離を置く。

そして、

⭐️「これからも付き合っていきたい」

そう思える人との関係を大切にする🌿

もちろん、
全部を切れるわけではありません。

仕事関係や親族など、
距離を取れない相手もいます。

だからこそ、
私には“切り替える”感覚が必要でした。

家に帰っても、頭だけが仕事中

昔の私は、
嫌だったことを何日も引きずるタイプでした。

会話を頭の中で リプレイして、
ひとり反省会を続けてしまう。

「あの言い方よくなかったかな」

「また嫌な空気になるかな」

「明日、会社行きたくないな…」

そんなふうに、
家に帰っても、
頭の中だけがずっと仕事の続きをしていました。

体は休もうとしているのに、
脳だけずっと働き続けている。

今思うと、
ちゃんと“終わらせる”ことが
できていなかったんですよね🌿

「はい、おしまい」を自分ルールにした

そんな私が、
自分の中で決めたルールがあります。

それが、

「はい、おしまい」

です🌿

人と会ったあと。
仕事終わり。

そして、

「家事したくないな…」
「嫌だな。面倒だな…」

そんなふうに、
ぐるぐる思考が始まりそうになった時、

「はい、おしまい」

と、自分で区切る。

考えないようにするというより、

“今日はもう営業終了”

と、頭の中に閉店時間を作る感覚です🌿

もちろん、
すぐ切り替えられるわけではありません。

でも、

「もう今日はここまで」

と、一度区切るだけでも、
少しずつラクになっていきました。

少しずつ、「はい、次」ができるようになった

「はい、おしまい」を続けているうちに、

「はい、次」

と切り替えられる瞬間が、
少しずつ増えていきました🌿

そのおかげで、

引きずる時間が減って、
考え込む時間も短くなって。

時間の余裕ができた
心にも余白ができた

気がしてます。

私にとって、
「はい、おしまい」は——

小さな“魔法の言葉”

です🌿

凛の縁側つぶやき

考えすぎてしまう人って、
きっと優しい人なんだと思います🌿

相手のことを考えるからこそ、
疲れてしまう。

でも、
ずっと抱え続けていると、
心も体も消耗してしまいます。

だから時々は、

「今日はここまで」

と、
自分の中で区切ってあげることも大切なのかもしれません🌿

もし今、
人間関係に少し疲れている方がいたら。

今日は、
頭の中の反省会を少しだけお休みして、
ゆっくり過ごしてください🌿


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