毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
私はずっと、
人に振り回されやすいと
思っていました。
相手の表情。
声のトーン。
ちょっとした言葉。
「あれ?」
と思うことがあると、
家に帰ってからも
考えていました。
「あの言い方、大丈夫だったかな」
「嫌な気持ちにさせていないかな」
相手が少し不機嫌そうなら、
「私、何かした?」
頭の中で、
何度も何度も
やり取りを振り返る。
自分のことより、
⭐人がどう思っているか
を気にして生きていました。
HSPを知って、自分のことを調べ始めました
そんな私が、
HSPという言葉を知りました。
自分に当てはまることが
たくさんあって、
「そうだったのか」
と思うこともありました。
そこから、
私は自分のことを
ずいぶん調べるようになりました。
本を読んだり、
Webで調べたり。
「私は、なんでこうなんだろう」
ずっと分からなかった自分のことを、
少しでも知りたかったんだと
思います。
今思えば、
ちょっとした自分探しだったのかもしれません。
「自分軸」と「他人軸」という言葉を知りました
そんな中で、
ある言葉に出会いました。
⭐「自分軸」と「他人軸」
です。
他人にどう思われるか。
嫌われないか。
相手は何を望んでいるか。
それを気にして、
自分の気持ちよりも
相手を優先する。
読んでいて、
思いました。
「あ、私、他人軸だ」
ずっと、
人に振り回されていると
思っていました。
でも、
それだけじゃなかった。
私はいつも、
「相手はどう思う?」
「相手はどうしたい?」
を先に考えていたんです。
私はずっと、
⭐人を基準にして生きていたんだ
そのことに気づいたとき、
今までの自分が、
少しだけ分かったような
気がしました。
じゃあ、私はどうしたい?
「他人軸だったんだ」
と気づいたからといって、
次の日から、
人のことが気にならなくなった
わけではありません。
相変わらず、
顔色も気になります。
「あの言い方、
よくなかったかな」
と考えることもありました。
でも、
ひとつだけ、
今までとは違うことが
増えました。
「じゃあ、私はどうしたい?」
と考えるようになったんです。

相手がどう思うかではなく、
私はどう思っている?
本当はどうしたい?
それまで、
人のことばかり考えていた私には、
自分に聞くこと自体が
新しいことでした。
すぐには変わりませんでした
もちろん、
長い間続けてきた考え方が、
簡単に変わるわけでは
ありませんでした。
気づけば、
また人の顔色を見ている。
また、
「どう思われたかな」
と考えている。
そんなことの繰り返し。
でも、
以前と違ったのは、
「あ、今また人を基準にしてる」
と気づけるようになったこと。
気づいたら、
少しだけ、
自分の方へ戻ってみる。
その繰り返しでした。
今振り返ると、
ここから、
私の考え方は少しずつ
変わり始めたんだと思います。
その後、私の言葉が増えていきました
それから、
ずいぶん時間が経ちました。
今の私には、
考えすぎたときに使う
「はい、おしまい」
という言葉があります。
思いどおりにならなかったときには、
「ま、いっか」
もあります。
でも、
最初から言えたわけでは
ありません。
そのずっと前に、
「私は他人軸で生きていたんだ」
と気づいた時期がありました。
そこから、
少しずつ、
自分の気持ちを
自分で聞くようになりました。
凛の縁側つぶやき
「自分軸」という言葉を知ったからといって、
突然、
強い人になったわけではありません。
人のことは今でも気になります。
でも、
人の気持ちばかり見ていた私が、
「私はどうしたい?」
と自分にも聞くようになりました。
⭐人ではなく、自分の方を見る
私にとっては、そこが始まりでした。
あの頃はまだ、
この先、
「はい、おしまい」
「ま、いっか」
自分の口ぐせになるなんて
思ってもいませんでしたけどね🌿
🌿あわせて読みたい
🌿 こちらもよかったらご覧ください
📖 noteでも綴っています
ブログとは少し違う場所で、
今だから思うことや、人生の中で見つけたことを綴っています。
🏠 ととのう暮らしの愛用品(楽天ROOM)
わが家で愛用しているものや、暮らしが少しラクになるアイテムを紹介しています。
オリジナル写真も多数掲載しています🌿




