毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
五十肩になったのは、
父の介護をしていた頃でした。
あの時は、
「肩が少し動かしにくいな」
くらいに思っていました。
でも今振り返ると、
自分の体のことを後回しにしていた時期だったのかもしれません🌿
始まりは父の介護でした
父の介護中、
後ろに置いてあった紙おむつを取ろうとした時でした。
その時に右肩を痛めたのだと思います。
痛みはほとんどありませんでした。
でも、
腕が上まで上がらなくなりました。
当時の私は、
⭐ 「年齢のせいかな」
⭐ 「50代だし、こんなものかな」
くらいに思っていたんです。
そのうち治るかな。
少し様子を見よう。
そんなふうに考えていました🌿
「大丈夫」は我慢していただけでした
腕は上がらない。
でも毎日の生活は続きます。
髪を結ぶことが難しくなり、
ドライヤーもひと苦労。
結局、
セミロングだった髪もショートに。
洗濯物も左手を使いながら干していました。
できないことは確実に増えていました。
それでも、
「これくらいなら大丈夫」
と思っていました。
今思えば、
大丈夫だったのは肩ではなく、
⭐ 私が我慢していただけ
だったのかもしれません🌿
自分のことは後回しでした
あの頃は、
父の介護だけではありませんでした。
実家へ通いながら、
自分の家庭のこともある。
病院のこと。
手続きのこと。
家族のこと。
気づけば、
毎日いろいろなことに追われていました。
だから、
肩が痛くても、
「そのうち治る」
「今はそれどころじゃない」
そんな気持ちだったんです🌿
自分の体のことは、
いつも後回しでした。
ようやく自分のことを考えた時
父を見送り、
ようやく自分の時間ができました。
そこで初めて、
「自分の肩も治そう」
と思ったんです。
私は、
「筋肉が固まっているだけかな」
と思い、
ストレッチで肩を動かし始めました。
すると、
びっくりするくらい痛くなってしまいました。
夜も眠れないほどの痛み。
慌てて病院へ行くと、
診断は、
⭐ 五十肩
でした。
先生から、
「40代なら四十肩。50代なら五十肩ですね」
と言われ、
「そうですよね(笑)」
と少し苦笑いしたのを覚えています🌿
もっと早く病院へ行けていたら…
それからは、
痛み止めの注射。
飲み薬。
少しずつ肩を動かすリハビリ。
病院で教えてもらったのは、
痛み止めで痛みを和らげながら、
固まった肩を少しずつ動かしていくことでした🌿
そして先生から、
⭐ 「腕を振って歩いてくださいね」
とウォーキングをすすめられました。
歩くことで自然に肩も動き、
血流も良くなるそうです🌿
結局、1年半病院へ通い、その後は自宅でストレッチ。
多少違和感が残りますが、
スムーズに動かせるようになるまで、
2年間かかりました。
今思うと、
「もっと早く病院へ行っていれば良かったな」
と思います。
そうすれば2年もかからず治療できたかもしれません🌿
凛の縁側つぶやき
あの頃の私は、
家族のことを優先する毎日でした。
だから、
自分の体は、
「これくらいなら大丈夫」
と後回しにしていました。
でも今思うと、
自分の体も、
もう少し大切にしてあげれば良かったと思います🌿
でも今では、
マシンピラティスを始められるくらいまで、
肩も動くようになりました。
あの頃は、
こんな日が来るなんて思ってもいませんでした。
今でも少し違和感が残る日はあります。
それでも、
体を動かせることが本当に嬉しいんです🌿
もし今、
家族のために頑張っている方がいたら、
⭐ 「これくらい大丈夫」
と思っている自分の体にも、
少しだけ目を向けてあげてください。
未来の自分が、
きっと喜んでくれると思います🌸
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