毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
香りや温かい飲み物で、
少しずつ「安心」を取り戻してきた私。
でも…
「ずっとこのままではいられない」
そう思い、
外の世界ともう一度つながるために、
小さな「練習」を始めました。
今日は、電車に乗れなかった私が、
少しずつ「大丈夫」を増やしていったお話です🌿
自分のペースを選ぶという決断
通院していた病院で、
「集団での認知行動療法」
を勧められました。
でも、HSPの私にとっては、
⭐人と一緒に行動すること自体が負担
でした。
悩んだ末に選んだのは、
「一人で、自分のペースで進める」
という方法。
無理に合わせないことが、
私にとっての第一歩でした🌿
電車という「怖い場所」
当時の私にとって電車は、
⭐ 逃げられない場所
でした。
・ドアが閉まる音
・ホームのざわめき
・人の気配
それだけで動悸がしてしまう。
「閉じ込められるかもしれない」
そんな恐怖と向き合う毎日でした。
高校生の時に体験したトラウマが顔を出します。
私が試した4つのととのえ術
その日の体調に合わせて、
いくつかの方法を組み合わせていました。
🌿【香りで感覚をそらす】
お気に入りのアロマを身につけて、
不安を感じたら香りに集中する
🎧️【音で自分の世界をつくる】
音楽やラジオで、外の音から意識を離す
😤【呼吸で体をゆるめる】
4秒吸って、8秒吐く
「吐く」を長くすることで落ち着かせる
🚋【一駅だけの練習】
各駅停車で「いつでも降りられる」安心感を持つ
どれも小さなことですが、
「できた」を積み重ねる
ことで、少しずつ変わっていきました。
小さな成功が「大丈夫」をつくる
最初は、
一駅乗るだけでも精一杯でした。
でも、
・今日はホームに立てた
・今日は乗れた
・今日は少し楽だった
そんな小さな積み重ねが、
⭐「大丈夫かもしれない」
に変わっていきました🌿
無理をしないことが一番の近道
パニック障害は「慣れ」が大切と言われます。
でも、
HSPの私たちにとっては、
無理に頑張ることが逆効果になることもある
そう感じました。
だからこそ、
⭐ 自分のペースで進むこと
それが何より大切でした。
凛の縁側つぶやき
HSPの私たちは、
人に合わせるだけでエネルギーを使ってしまう
そんな気質があります。
だからこそ、
⭐「自分に合ったやり方」を選んでいい
あなたの一歩は、
たとえ小さくても、
誰にも比べられない、大切な前進です🌿
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