🌿第27話:「はい、おしまい」が、いつの間にか口ぐせになりました

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毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

最近、
よく口にしている言葉があります。

「はい、おしまい」

考えごとをしているとき。

掃除が終わったとき。

仕事を終えるとき。

気づけば、
いろんなところで
使うようになりました。

もう、
口ぐせみたいなものです(笑)

でも昔の私は、
「おしまい」にするのが
あまり得意ではありませんでした。

家に帰っても、頭だけは帰ってこない

特に苦手だったのが、
人間関係です。

誰かに言われた一言。

ちょっと気になった表情。

自分が言った言葉。

家に帰ってからも、

「あの言い方、よくなかったかな」
「あの人、怒ってた?」
「別の言い方をすればよかったかな」

頭の中で、
何度も何度も
同じ場面をやり直していました。

その場はもう終わっているのに、

頭の中では、まだ会話中。

考えて答えが出るなら、
まだいいんです。

でも、
相手がどう思ったのかなんて
考えても分からない。

それでも、
なかなか止められませんでした。

「はい、おしまい」と言ってみる

そんなとき、
自分に言うようになったのが、

⭐「はい、おしまい」

でした。

難しいことは何もありません。

また考え始めたら、

「はい、おしまい」

もう一度ぐるぐるし始めたら、

「はい、おしまい」

もちろん、
言った瞬間に
全部忘れられるわけではありません。

また思い出すこともあります。

それでも、

「もう、このことを考えるのはここまで」

そうやって、
自分で区切るようになりました。

少しずつ、
終わったことを
いつまでも頭の中に置いておく時間が、
短くなっていきました。

気づけば、何にでも言っていました

最初は、
考えごとを終わらせるために
使っていた言葉でした。

ところが今では、

掃除が終わったら、

「はい、おしまい」

仕事が終わっても、

「はい、おしまい」

何かひとつ終わるたびに、

普通に言っています(笑)

でも、
これが案外いいんです。

掃除だって、
探せばまだ
やるところはあります。

仕事だって、

「もう少し」

と思えば、
いつまでも続けられます。

考えごとも同じ。

終わりって、
自分で決めないと、
なかなか終わらないんですよね。

「はい、おしまい」と言うと、

ここまで。

今日は終わり。

そんな区切りがつきます。

終わらせるための言葉になりました

「はい、おしまい」は、
嫌だったことを
なかったことにする言葉ではありません。

考えた方がいいことまで、
無理やり終わらせる言葉でもない。

考える必要があるなら、
考えます。

やる必要があるなら、
やります。

でも、
もう十分考えたこと。

今日の分は終わったこと。

今考えても
答えが出ないこと。

そこまで抱えていなくてもいい。

そんなときに、

⭐「はい、おしまい」

今の私には、
ちょうどいい区切りの言葉に
なっています。

凛の縁側つぶやき

昔の私は、
終わったことまで
ずいぶん長く持ち歩いていました。

今でも、
ぐるぐる考えることはあります。

そんなときは、

また、

「はい、おしまい」

掃除にも。

仕事にも。

頭の中のぐるぐるにも。

⭐終わりは、自分で決めていい。

たぶん今日も、
どこかで言っています。

「はい、おしまい」……と。

この記事も、

「はい、おしまい」です(笑)


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