毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
これまでの人生を振り返ると、
ずっと、
「なんで私はこうなんだろう」
と思っていました。
人のちょっとした言葉が
いつまでも気になる。
その場の空気や、
相手の表情が気になる。
悲しいニュースや映画を見れば、
気持ちを引きずる。
人が多い場所や、
大きな音にも疲れる。
周りの人は、
もっと普通に
過ごしているように見えるのに、
どうして私は
こんなに疲れるんだろう。
ずっと、
よく分かりませんでした。
「気にしすぎ」だと思っていました
何かが気になっても、
「私が気にしすぎなんだろうな」
と思う。
疲れても、
「みんなは平気なのに」
と思う。
だから、
自分の感じ方そのものを、
どこかで
面倒に思っていたのかもしれません。
でも、
どうしたら気にならなくなるのかは
分かりませんでした。
気にしないようにしよう。
もっと強くなろう。
そう思っても、
やっぱり気になる(笑)
そんなことを、
ずいぶん長い間
繰り返していました。
「HSP」という言葉を知りました
そんなある日、
⭐HSP
という言葉を知りました。
HSPについて書かれた特徴を読んでいくと、
思い当たることが
次々に出てきました。
人の感情に影響されやすい。
刺激に疲れやすい。
いろいろなことを
深く考えてしまう。
読めば読むほど、
「え、これ、私のことじゃない?」
と思いました。

それまで、
ひとつひとつバラバラだったものが、
初めて、
少しつながったような
気がしました。
「なんで私はこうなんだろう」に、
⭐初めて答えらしきものが見つかりました
『繊細さんの本』も読みました
HSPについて、
もっと知りたくなりました。
そこで読んだのが、
『繊細さんの本』でした。
本を読みながら、
「これも分かる」
「これもある」
何度そう思ったか
分かりません。
そして、
「私だけじゃなかったんだ」
とも思いました。
自分では、
ずっと「気にしすぎる性格」だと
思っていたこと。
人には説明しにくかった
疲れ方や感じ方。
それが言葉になっていることが、
私にはとても
新鮮でした。
「これが私なんだ」と思えました
HSPという言葉を知ったとき、
何かが突然
解決したわけではありません。
疲れるものは疲れるし、
気になるものは
やっぱり気になります。
でも、
それまでの私は、
「どうして普通にできないんだろう」
と、
自分を変えることばかり
考えていた気がします。
HSPを知って、
初めて、
「こういう感じ方をするのも、私なんだ」
と思えました。
それは、
私にとって
かなり大きなことでした。
そして、自分のことをもっと知りたくなりました
不思議なもので、
自分のことが
少し分かった気がすると、
今度は、
もっと知りたくなりました。
「じゃあ、私は
どういう人なんだろう」
「どうして人のことが
こんなに気になるんだろう」
「今までの私は、
何を基準に生きてきたんだろう」
本を読んだり、
Webで調べたり。
今までの自分を
振り返ったり。
今思えば、
⭐ここから、私の自分探しが
始まったのかもしれません。
そして、
その中で出会った言葉が、
このあと、
私の考え方を
大きく変えていくことになります。
「自分軸」と「他人軸」
という言葉でした。
凛の縁側つぶやき
HSPを知ったあの頃、
私は、
「やっと自分のことが分かった」
そんな気持ちになりました。
でも、
今振り返ると、
あれは答えではなく、
自分を知り始めた最初のきっかけだったのかもしれません。
ずっと、
「なんで私はこうなんだろう」
と思っていた私が、
初めて、
「これも私なんだ」
と思えた。
そこから、
私は少しずつ、
自分のことを
知っていくようになりました🌿
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