毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
前回は、高校時代にバセドウ病を経験し、
「健康は当たり前じゃない」と知ったお話をしました。
そんな経験を経て迎えた20代。
少しずつ前に進もうとしていた私に、
また新しい試練が訪れます。
それは——
毎月やってくる、耐えがたい痛み
でした。
毎月くる「動けない痛み」
社会人になり、忙しい日々を送る中で、
ずっと悩まされていたのがひどい生理痛でした。
お腹を引きちぎられるような痛み。
腰の重さで動けない感覚。
その日は、ただ布団の中で丸くなり、
嵐が過ぎるのを待つだけ。
それでも当時の私は、
⭐「みんなも我慢している」
⭐「生理痛は仕方ない」
そう思って、自分の痛みを後回しにしていました。
「これは普通じゃない」と思えた日
ある月、あまりの痛みに動けなくなり、
冷や汗が出るほどの状態に。
その時、初めて思いました。
「これは普通じゃない」
怖さを感じて、ようやく病院へ行くことにしました。
見つかった痛みの正体
検査の結果、告げられたのは
・子宮内膜症
・チョコレート嚢胞
という診断でした。
ずっと抱えていた痛みの理由が分かり、
ホッとした気持ちと同時に、
⭐「体はずっとサインを出していたんだ」
と気づかされました。
手術という決断
先生からは、
・痛みを軽減するため
・将来の体を守るため
手術をすすめられました。
20代での手術は、とても怖かったです。
でも、
⭐ このまま痛みを抱え続ける方が辛い
そう思い、手術を受ける決断をしました。
自分の体と向き合うということ
手術を終え、少しずつ回復していく中で、
⭐「自分の体の声を聞くこと」
の大切さを学びました。
無視し続けていた痛みは、
ちゃんと意味のあるサインだったんだと。
あの日、勇気を出して向き合ったことで、
私の体は少しずつ軽くなっていきました🌿
手術を経験して、後から知ったこと
そして、
これは後になって知ったことなのですが——
子宮内膜症や卵巣の手術を経験すると、
将来的なホルモンバランスや、
閉経時期に影響する場合もあるそうです🌿
実際、
私自身も後に早発閉経を経験しました。
ただ、
これは症状や手術内容によっても違いがあると思います。
30年近く前の当時は、
今ほどネットで情報を調べられる時代ではありませんでした。
だから私は、
目の前の痛みを何とかすることで精一杯だったんです🌿
でも今は、
少し調べるだけでも、
たくさん情報を知ることができる時代。
だからこそ、
もし今、
同じように悩んでいる方がいたら——
「今の痛み」だけではなく、
少し先の体のことも、
先生に相談してみてほしい
そんなふうに思っています🌿
凛の縁側つぶやき
痛みがあるのは当たり前。
我慢するのが当たり前。
そんなふうに、自分の感覚にフタをしていませんか?
HSPの私たちは、人一倍、体のサインに敏感です。
でもそれは弱さではなく、
⭐体が「気づいて」と教えてくれている力
なのかもしれません。
もし今、
何かしらの不調を感じているなら、
⭐その声を無視しないであげてください
それが、自分を大切にする第一歩です🌿
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