毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
子どもの頃の私は、
元気に遊ぶこともあったし、
お転婆なところもありました。
でも、
どこかでずっと、
「なんか、みんなと違う」
そんな感覚がありました。
何が違うのかは、
自分でもよく分かりませんでした。
雨が降ったら、学校も休みになればいいのに
子どもの頃の私は、
よく疲れていました。
学校へ行くだけで、
ぐったりする日もありました。
そんな私が好きだったのが、
「南の島のハメハメハ大王」
歌の中には、
風が吹いたら遅刻して、
雨が降ったら学校を休む子どもたち
が出てきます。
そんな歌を聞きながら、
「いいなあ。雨が降ったら、学校も休みになればいいのに」
本気で思っていました(笑)

もちろん、
現実はそうはいきません。
学校へ行って、
疲れて、
ときには保健室へ。
そんな子どもでした。
「優柔不断」「天邪鬼」と言われていました
家族からは、
「優柔不断」
「天邪鬼」
と言われることもありました。
自分でも、
どうしてすぐに決められないんだろう。
どうして、
みんなと同じようにできないんだろう。
そんなふうに思うことがありました。
でも、
答えは分かりません。
ただ、
「私は、ちょっと変わっているのかな」
そんなふうに思っていました。
楽しいはずの家族旅行でも、ぐったり
家族旅行にも、
よく連れて行ってもらいました。
旅行そのものが、
嫌いだったわけではありません。
でも、
乗り物に酔ったり、
人が多い場所でぐったりしたり。
帰る頃には、
すっかり疲れていました。
昔の写真を見ると、
せっかく旅行に来ているのに、
不機嫌そうな顔をしている私がいます(笑)
楽しくないわけじゃない。
でも、
疲れてしまう。
子どもの頃は、
その違いも、
うまく説明できませんでした。
とにかく、よく寝る子でした
そして私は、
本当によく寝る子でした。
遊んで、
疲れて、
寝る。
学校へ行って、
疲れて、
寝る。
今振り返っても、
よく寝ていたなあと思います。
でも当時は、
それが普通だと思っていました。
人より疲れやすいことも、
いろいろなことが気になることも、
「私はこういう子なんだ」
くらいにしか思っていませんでした。
ただ、
心のどこかには、
ずっとありました。
「なんか違う」
という感覚だけが。
凛の縁側つぶやき
子どもの頃の私は、
自分のことが、
よく分かっていませんでした。
疲れやすい。
ちょっと優柔不断。
みんなが平気そうなことで、
なぜか私はぐったりする。
でも、
理由は分からない。
だから、
「なんで私はこうなんだろう」
と思うこともありました。
この頃はまだ、
その答えを探そうともしていませんでした。
ただ、
「なんか違う」と思いながら、
普通に子どもをやっていました🌿
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