🌿第39話:「隠す収納」を選ぶ理由|情報量に疲れやすかった私の話

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

前回は、

大きな家具を手放した話

を書きました🌿

家具を減らしたことで、
部屋にも心にも少し余白ができた気がしています。

でも実は、
家具を見直した理由はそれだけではありませんでした。

今日は、

「隠す収納」

を選ぶようになったお話です🌿

本棚が一番気になっていました

私は本や漫画をよく読みます📚

その本を収納するために、
以前はオープンタイプの本棚を使っていました。

でもある時、
なんだか落ち着かないことに気づいたんです。

本の背表紙には、
たくさんの色があります。

タイトルや文字も並んでいます。

本が好きなのに、

見えている情報量に疲れていた

のかもしれません🌿

扉を閉めたら落ち着いた

そこで選んだのが、

扉付きの本棚

でした。

本の数は変わっていません。
置いてある場所も同じです。

でも、
扉を閉めるだけで部屋の印象が変わりました。

以前よりスッキリ見える。

落ち着く。

不思議ですが、
それだけで心地よさが違ったんです🌿

色の数も減らしてみた

家具を見直す中で、
色も少しずつ整えていきました。

今は、
ホワイト系の家具を中心にしています。

他はナチュラル色とブルー。
そして観葉植物のグリーン🌿

それくらいです。

色の数を減らす

それだけでも、

部屋に入った時の安心感が違う気がしています🌿


🌿本棚の上には、観葉植物や季節のお花を飾っています。
以前は本の背表紙でいっぱいだった場所ですが、
今は植物が目に入るたびにホッとします。

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必要なものは見える状態に

本棚だけではありません。

テレビ台。

食器棚。

収納棚。

今は、
中が見えない扉付きの家具を選ぶことが増えました。

見えないだけで、
部屋全体がスッキリ見えます🌿

そして、
目から入る情報も減ります。

ただ、

全部を隠しているわけではありません。

毎日使う物などは、

手に取りやすい場所に置いています

大切なのは、

「隠すこと」ではなく、

必要な物だけ見える状態にすること

なのかもしれません。

HSPの私が落ち着く部屋

HSPという言葉を知ってから、
私は自分の「疲れやすさ」に理由があることを知りました。

音。

匂い。

人混み。

そして、

視界から入る情報

にも影響を受けていたようです。

だから今は、

物を減らす。

色を減らす。

必要な物だけ見えるようにする。

そんな工夫をしています🌿

以前より、
家で過ごす時間がずっと心地よくなりました。

凛の縁側つぶやき

「隠す収納」というと、

片付けのための工夫に聞こえるかもしれません。

でも私にとっては、

心を落ち着かせるための収納

なのだと思います🌿

物は同じ。

部屋も同じ。

それでも、
見え方を少し変えるだけで気持ちは変わるものなんですね。

私にとっての「隠す収納」は、
部屋を整えるためというより、

心を整えるための工夫

なのかもしれません🌿

これからも、
自分がほっとできる空間を少しずつ作っていきたいと思います。


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