毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
母の緊急搬送から始まった、
ゴミ屋敷の片付けと介護生活。
先の見えない暗闇の中でもがいていた時——
⭐ ふっと心に浮かんだのは、遠い昔の記憶でした
お祖母ちゃんの家の「縁側」🍵
今日は、私がなぜ今の活動を始めたのか、
その原点にある想いをお話しさせてください🌿
母の言葉と、祖母の存在
母が入院していたある日のこと。
「お祖母ちゃんが迎えにきた」
その言葉に、私はドキッとしました。
母方の祖母は小学生の時に、
父方の祖母は中学生の時に亡くなっています。
母は父方の祖母にも実の娘のように可愛がられていたので、
きっと二人がそろって、
空の上から様子を見に来てくれたのだと思いました☁️
⭐「もっと長生きしてくれていたらな」
人生の大先輩として話を聞きたかったし、
母のことも一緒に相談できたかもしれない。
分かっていても、
やっぱり少し寂しさは残ります🌿
「母」との少し複雑な関係
世間では「毒親」という言葉もありますが、
私にとっての母は、
「大きなお姉ちゃん」のような存在でした。
甘えた記憶は、正直あまりありません。
もし私が「母親らしさ」を求めていたら、
きっと心が壊れてしまっていたと思います。
⭐「この人は、私が支える側なんだ」
そう思うことで、
なんとかバランスを取ってきました。
祖母たちが亡くなってからは、
母にとっての心の拠り所が、
自然と私になっていったんだと思います。
「父」という支え
そんな日々の中で、
私を支えてくれたのは父の存在でした。
不思議と馬が合って、
言葉にしなくても通じるような関係🐴
⭐ 私にとっての安心できる居場所
でした。
ようやく母のことが落ち着いて、
少し自分の時間が持てるかもしれない——
そう思った矢先、
今度は父に病気が見つかります。
人生は、なかなか休ませてくれませんね💦
心の中に残っていた「縁側」
そんなデコボコの毎日の中で、
私の心を救ってくれたのは
子どもの頃の記憶でした。
お祖母ちゃんの家の庭には、
大きな木が一本ありました🌳
木に登ったり、虫取りをしたり、
泥だらけになって遊ぶ私を🐞
お祖母ちゃんは一度も叱らずに、
ただ縁側に座って、
お茶を飲みながら見守ってくれていました🍵
⭐ そこには、ただ「ここにいていい」という安心感がありました
何も飾らなくていい、
そのままでいられる場所。
「和の心休憩所」に込めた想い
あの縁側のような場所を、
今度は誰かのために作りたい。
そう思って始めたのが、
「凛🌿|和の心休憩所」です。
この名前には、二つの意味を込めています。
ひとつは、日本の「和」
静かで落ち着いた、あたたかい空気🌸
もうひとつは、なごみの「和」
心がゆるみ、安心できる場所🌿
コールセンターで働いていた頃、
「安心する声だね」と言っていただけたことが、
私の小さな自信になりました。
⭐ 誰かの心が少しゆるむ場所でありたい
そう思っています。
🌿凛の縁側つぶやき
このブログを始めたきっかけは、
あの苦しかった頃、
⭐誰かの言葉に何度も救われた
からです。
今度は私が、
誰かの心をそっと軽くできたら——
そんな想いで書いています🌿
人生は、思い通りにいかないことばかりです。
でも、
⭐ ただ見守ってくれる場所があるだけで
⭐ 人は少し、楽になれる
そう思っています。
ここは、何も無理をしなくていい場所です🌿
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
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