毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
お薬の助けを借りながら、
少しずつ「できること」を増やしていたあの頃。
ようやく前を向き始めた私を待っていたのは——
予想もしない体の変化
でした。
小さな違和感から始まった
それは、猛暑の夏の日のことでした。
「あれ?今月、生理が来ていない」
毎月当たり前にあったリズムが、
ふと止まったことに気づきました。
婦人科で言われたのは、
「暑さで乱れることはよくある」
その言葉に安心して、一度は帰宅しました。
見過ごせなかった異変
でも——
3ヶ月経っても、戻らない。
⭐「やっぱりおかしい」
そう思い、再び受診することにしました。
そして、血液検査の結果、告げられたのは
・「閉経」
・ そして「早発閉経」
という言葉でした。
頭が真っ白になった日
その瞬間、
頭の中が真っ白になりました
「いつか来るもの」とは思っていたけれど、
あまりにも早すぎる現実。
・女性としての自分が終わったような感覚
・社会から切り離されたような孤独
言葉にできない喪失感が、押し寄せてきました。
動けなくなった時間
その後、ホルモン療法を始めたものの、
・パニック障害の不安も重なり
・通院すらできなくなる状態に
そして私は、またも、
🌀1年間の引きこもり…
という時間に入っていきました。
何も感じないようにして、
ただ時間だけが過ぎていく日々でした。
後から分かった体のサイン
今なら分かります。
・異常な発汗 → ホットフラッシュ
・抑えきれないイライラ
これらはすべて、
⭐ ホルモンバランスの影響
だったということ。
当時の私は、
「自分が悪い」「なんてダメなんだろう」
そうやって自分を責めていました。
でも本当は、
⭐ 体が限界を伝えていただけ
だったんです。
後になってつながったこと
そして、
母の看病が少し落ち着いた頃。
健診をきっかけに、
改めて婦人科を受診しました🌿
その時、
先生から、
⭐ 「第4話で書いた子宮内膜症や卵巣の手術が、後の体の変化につながっている可能性もあります」
というお話を聞いたんです。
あの頃の出来事が、
ここでやっとつながった気がしました。
もちろん、
個人差はあると思います。
でも私は、
当時そこまで深く考える余裕がありませんでした。
そしてもうひとつ。
一度やめてしまっていたホルモン療法も、
改めて向き合うことになりました🌿
先生からは、
⭐ 「これから先の体を守るためにも、無理のない形で続けていきましょう」
とお話がありました。
あの頃の私は、
突然の変化を受け止めるだけで精一杯でした。
でも今は、
⭐ 「体の変化には、ちゃんと理由があった」
そう思えるようになっています🌿
そしてもし今、
同じように悩んでいる方がいたら——
⭐ 一人で我慢せず、病院で相談してみてほしい
そう思っています🌿
凛の縁側つぶやき
あまりにもつらい出来事が起きた時、
🌀心は自分を守るためにフタをする
ことがあります。
記憶が曖昧なのも、
あの時、必死に生きていた証
なのかもしれません。
もし今、
・理由の分からない不調
・抑えられないイライラ
・自分を責めてしまう気持ち
そんなものを感じているなら——
⭐ それは「あなたのせい」ではありません
⭐ 体からの大切なサインかもしれません
どうか一度、立ち止まって
自分をやさしく見つめてあげてくださいね🌿
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