毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
前回は、子宮内膜症の手術を通して
「体と向き合うこと」を学んだお話をしました。
そして30代。
今度は「痛み」ではなく——
理由のない恐怖
と向き合うことになります💦
突然やってきた「限界」
生理痛の苦しさは落ち着いてきたものの、
心の奥にはずっと不安が残っていました。
そんな中で起きた、離婚という大きな出来事。
母親との関係も重なり、
気づかないうちに心も体も限界に近づいていたのだと思います。
そしてある日、突然——
🌀動悸と息苦しさで、外に出られなくなりました
あの時の恐怖は、今でもはっきり覚えています。
原因が分からない苦しさ
当時の私は、
「パニック障害」という言葉を知りませんでした
ただただ、
・体がおかしい
・このまま死んでしまうかもしれない
そんな恐怖の中で、病院を受診しました。
でも結果は——
⭐「異常なし」
耳の違和感で耳鼻科へ行っても、やはり異常なし。
やっとたどり着いた答え
「こんなに苦しいのに、誰にも分かってもらえない」
その孤独の中で、
ネットで必死に調べ続けて、ようやく見つけた言葉💻
⭐ パニック障害
藁にもすがる思いで心療内科を受診し、
やっと「病気」としての名前がつきました。
外に出られなくなった日々
それからは、
引きこもりの生活
が始まりました💦
「パニック障害では死なない」と言われても、
・止まらない不安
・強い死の恐怖
頭の中には常に警戒音のような感覚がありました。
「もう元の生活には戻れない」
そう思っていた時期もあります。
崩れていった「普通の生活」
それまで当たり前だったことが、
どんどんできなくなっていきました。
・仕事ができない
・電車やバスに乗れない
・人混みが怖い
・エレベーターが使えない
・外に出られない
家の前のスーパーさえ、
行けない日がある🏠
生活は、完全に崩れていきました
ここから少しずつ
そんな日々の中で、
⭐ 少しずつ「戻るための方法」
を見つけていくことになります。
どうやって、あの状態から
今の「ととのう暮らし」にたどり着いたのか。
そのお話は、次回にお話しします🌿
凛の縁側つぶやき
パニック障害は、
🌀目に見えない苦しさ
だからこそ、理解されにくく、
孤独を感じやすいものです。
もし今、
⭐ 強い不安や恐怖の中にいる方がいたら
どうか、思い出してください。
⭐必ず「日常を」取り戻すことができます
私も、あんなに怖かったスーパーに、
今は普通に並べるようになりました。
ゆっくりで大丈夫。
あなたのペースで、
一緒に見つけていきましょう🌿
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