🌿第23話:眠れない夜の整え方|考えても変わらないことは手放す

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

布団に入ったのに、なかなか眠れない夜。
頭の中だけがどんどん動いてしまって、
気づけば同じことを何度も考えてしまう

そんな夜、ありませんか?

私も以前は、
「どうしてあんなこと言ってしまったんだろう」
「これからどうなるんだろう」
そんな風に、答えの出ないことをぐるぐる考えてしまっていました。

でもある時、ひとつ決めたことがあります。

「考えても変わらないことは、夜に考えない」

今日は、そんな私の“眠れない夜の整え方”をお話ししますね🌿

眠れない理由は「考えすぎ」と「脳疲労」

眠れない夜って、体が疲れていないというより
頭(脳)が疲れてしまっている状態なんですよね。

日中の出来事や人間関係、これからの不安。

それを夜に持ち込んでしまうと、
脳がずっと働き続けてしまって、

休むタイミングを失ってしまう。

特にHSP気質だと、
小さなことでも深く考えてしまい、
夜はその影響が出やすい気がします。

「考えない」と決めるだけで、少し楽になる

以前の私は、
「考えないようにしよう」と思っても、逆に考えてしまうタイプでした。

だから今は、少しだけ考え方を変えています。

「夜は考える時間じゃない」と決める

もし浮かんできても、
「これは明日考えればいい」
そうやって、一度手放すようにしています。

何度も繰り返すうちに、少しずつ楽になっていきました。

ベッドは「眠るための場所」と決める

もうひとつ、私が大切にしていること。

ベッドは眠るための場所にすること

以前はベッドの中でスマホを見たり、本を読んだりしていたのですが、
それをやめました。

  • スマホはベッドに持ち込まない
  • 本もベッドでは読まない

こうすることで、
「ベッド=眠る場所」という感覚が自然と身についてきます。

最初は少し物足りなさもありましたが、
今では布団に入ると、体も気持ちもスッと
“おやすみモード”に入るようになりました。

無理に寝ようとしない

それでも眠れない日は、あります。

そんな時は、
「寝なきゃ」と無理をするのをやめました。

少しだけ起きて、照明を落としてぼーっとしたり、
軽くストレッチをしたり。

最近は「シャクティマット」を使って、体をゆるめる時間を作ることもあります。

実際に横になると、
最初は少し刺激が強くて、正直「痛いッ!」に意識が全振りします。

でもそのおかげで、
頭の中でぐるぐるしていた思考が、いったん止まる感じがあるんです。

慣れてくると、背中がじんわり温かくなって、
少しずつ体の力が抜けていくような感覚に。

私にとっては、眠るための道具というより、
眠る前に“考えすぎのスイッチ”を切る時間になっています。

眠れない夜も、悪いものじゃない

眠れない夜って、ついネガティブに考えてしまうけど、

それだけ頑張ってきた証でもあると思うんです。

だからそんな夜は、

「今日も頑張ったね」

そうやって、自分に声をかけてあげるようにしています。

凛の縁側つぶやき

眠れない夜って、
どうしても「寝なきゃ!」「眠れない!」って焦ってしまいますよね。

そんな夜は、無理に整えようとしなくていい。

考え事は、
「明日の自分にバトンタッチ」(頑張れ、明日の私✨)

少し肩の力を抜いて、
静かな時間を過ごせたら、それで十分だと思います🌿


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