毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
布団に入ったのに、なかなか眠れない夜。
頭の中だけがどんどん動いてしまって、
気づけば同じことを何度も考えてしまう…
そんな夜、ありませんか?
私も以前は、
「どうしてあんなこと言ってしまったんだろう」
「これからどうなるんだろう」
そんな風に、答えの出ないことをぐるぐる考えてしまっていました。
でもある時、ひとつ決めたことがあります。
⭐「考えても変わらないことは、夜に考えない」
今日は、そんな私の“眠れない夜の整え方”をお話ししますね🌿
眠れない理由は「考えすぎ」と「脳疲労」
眠れない夜って、体が疲れていないというより
頭(脳)が疲れてしまっている状態なんですよね。
日中の出来事や人間関係、これからの不安。
それを夜に持ち込んでしまうと、
脳がずっと働き続けてしまって、
休むタイミングを失ってしまう。
特にHSP気質だと、
小さなことでも深く考えてしまい、
夜はその影響が出やすい気がします。
「考えない」と決めるだけで、少し楽になる
以前の私は、
「考えないようにしよう」と思っても、逆に考えてしまうタイプでした。
だから今は、少しだけ考え方を変えています。
⭐ 「夜は考える時間じゃない」と決める
もし浮かんできても、
「これは明日考えればいい」
そうやって、一度手放すようにしています。
何度も繰り返すうちに、少しずつ楽になっていきました。
ベッドは「眠るための場所」と決める
もうひとつ、私が大切にしていること。
⭐ ベッドは眠るための場所にすること
以前はベッドの中でスマホを見たり、本を読んだりしていたのですが、
それをやめました。
- スマホはベッドに持ち込まない
- 本もベッドでは読まない
こうすることで、
「ベッド=眠る場所」という感覚が自然と身についてきます。
最初は少し物足りなさもありましたが、
今では布団に入ると、体も気持ちもスッと
“おやすみモード”に入るようになりました。
無理に寝ようとしない
それでも眠れない日は、あります。
そんな時は、
「寝なきゃ」と無理をするのをやめました。
少しだけ起きて、照明を落としてぼーっとしたり、
軽くストレッチをしたり。
最近は「シャクティマット」を使って、体をゆるめる時間を作ることもあります。

実際に横になると、
最初は少し刺激が強くて、正直「痛いッ!」に意識が全振りします。
でもそのおかげで、
頭の中でぐるぐるしていた思考が、いったん止まる感じがあるんです。
慣れてくると、背中がじんわり温かくなって、
少しずつ体の力が抜けていくような感覚に。
私にとっては、眠るための道具というより、
眠る前に“考えすぎのスイッチ”を切る時間になっています。
眠れない夜も、悪いものじゃない
眠れない夜って、ついネガティブに考えてしまうけど、
それだけ頑張ってきた証でもあると思うんです。
だからそんな夜は、
⭐「今日も頑張ったね」
そうやって、自分に声をかけてあげるようにしています。
凛の縁側つぶやき
眠れない夜って、
どうしても「寝なきゃ!」「眠れない!」って焦ってしまいますよね。
そんな夜は、無理に整えようとしなくていい。
考え事は、
「明日の自分にバトンタッチ」(頑張れ、明日の私✨)
少し肩の力を抜いて、
静かな時間を過ごせたら、それで十分だと思います🌿
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