毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
父のパーキンソン病が分かってから数年。
あんなに元気だった父の足腰は、少しずつ動かしにくくなっていきました。
今日は、私が初めて「介護のプロ」に頼ったことで、
気持ちが楽になったお話をさせてください🌿
要介護認定と最初の一歩
父の外出が車椅子中心になった頃、
私は初めて「要介護認定」の申請をしました。
⭐父が「愛車」と呼んでいた車椅子です。
買い物や近所の散歩。
春には、この車椅子で一緒に桜を見に行ったこともありました🌸
折りたためるタイプだったので、通院の日はタクシーの後ろに乗せて病院へ。
今振り返ると、
この車椅子と一緒に、父との時間をたくさん過ごしていたんだなと思います。

母が「知らない人が家に来るのを嫌がる」こともあり、
なかなか踏み出せずにいたのですが、
🌀「もう一人では無理かもしれない」
そう感じたのがきっかけでした。
判定は「要介護3」
そしてここで、ケアマネジャーさんと出会いました。
「頼っていい」と思えたこと
出会ったケアマネジャーさんは、
私の話をじっくり聞いてくれる方でした。
⭐「もっと頼っていいんだよ」
そんなふうに言われているような安心感があり、
それまでの「自分たちだけで頑張らなきゃ」という気持ちが、
少しずつほどけていきました✨
介護保険で知った“助け”
相談を重ねる中で、
たくさんの支援があることを知りました。
・手すりの設置(住宅改修)
・レンタル手すりの活用
・助成制度|廊下の改修、おむつ券
・生活動線を整える工夫
プロの視点で整えていくことで、
家の中だけでなく、心の中も少しずつ「ととのって」いく感覚がありました🌿
デイサービスと父の笑顔
やがて自宅での入浴が難しくなり、
週2回のデイサービスを利用することに🛁
人が好きな父にとっては、
新しい場所で人と関わる時間が楽しかったようで、
毎回喜んで通ってくれました。
⭐介護は一人ではできない
⭐そして、一人でしなくていい
その姿を見て、心からそう思いました。
🌿実際に助けられたもの
(小柄な母も使いやすいと喜んでました)
気づかせてくれたこと
そんな日々の中、
デイサービスから「黄疸が出ている」と連絡がありました📞
もし一人で抱え込んでいたら、
この小さな変化にも気づけなかったかもしれません。
・「頼ること」は弱さじゃない
・ 大切な人を守るための選択
私はこの時、そう思えるようになりました🌿
凛の縁側つぶやき
介護って、気づかないうちに
「自分がやらなきゃ」に飲み込まれていきますよね。
あの時の私も、
「まだ大丈夫」「もう少し頑張れる」と思いながら、
気づけば心も体もギリギリの状態でした。
介護は、
⭐ 一人でやるものではなく
⭐ 誰かと分け合っていいもの
です。
あなたが倒れてしまったら、
支えたい人を支えられなくなってしまうから。
だからどうか、
あなた自身のことも、大切にしてあげてくださいね🌿
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