毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
若い頃は、
服や靴を選ぶときに気にしていたことは、
かわいいから、
流行っているから、
でした。
多少違和感があっても選んでいた気がします。
でも、50代になった今、
私が一番大切にしているのは、
⭐心地よさです
肌当たりのいいサンダルに出会いました
以前の私は、
素足でサンダルを履くのが苦手でした。
歩いているうちに、
肌が擦れて痛くなることが多かったからです。
だから、
「サンダルはそういうもの」と、
どこかで思っていました。
でも最近、
肌当たりのやさしいサンダルに出会いました。

履いてみて思ったのは、
「これなら、素足で履きたい」
ということ。
足に触れる部分がやさしくて、
歩いていても気にならない。
サンダルが苦手だったんじゃなくて、
私に合うサンダルに出会っていなかっただけ
なのかもしれません。
素足で歩くのが、
ちょっと好きになりました。
インナーも「肌触り」で選ぶ
そういえば、
毎日身につけるインナーも同じです。
最近購入して気に入っているのが、
無印良品の「なめらかリブブラタンクトップ」

選んだ理由は、
やっぱり肌触りでした。
一日中身につけるものだから、
少しの違和感でも積み重なると気になります。
だから今は、
「おしゃれかな?」
よりも、
「一日、気持ちよく過ごせるかな?」
そんなことを考えて選ぶようになりました。
体はちゃんと教えてくれています
思い返してみると、
昔から体はちゃんと教えてくれていました。
服のタグが肌に当たるのが気になって、
ハサミで切っていたこと。
首元が詰まるタートルネックが苦手だったこと。
少し窮屈な服を着ていると、
一日中なんとなく落ち着かなかったこと。
それでも若い頃は、
「こんなものかな」と、
どこかで我慢していました。
でも今は、
その小さな違和感を見過ごさなくなりました。
肌が気持ちいい。
歩きやすい。
締めつけられない。
ラクに過ごせる。
そういうものを身につけたとき、
体はちゃんと、
「こっちが好き」
と教えてくれる。
50代になって変わったのは、
体ではなくて、
⭐その声を、ちゃんと聞くようになったこと
なのかもしれません。
「似合う」より「心地いい」
もちろん今でも、
気に入った服を着たいし、
おしゃれも楽しみたい。
でも、その前にひとつ。
「これ、心地いい?」
と、自分に聞いてみます。
服も。
靴も。
毎日身につけるものだからこそ、
自分の体が心地いいと感じるものを選びたい。
「我慢できるから、これでいい」
ではなく、
「気持ちいいから、これがいい」
そんなふうに選べることが、
今はとても心地いいのです。
凛の縁側つぶやき
若い頃より、
自分が何を心地いいと感じるのか、
少しずつ分かるようになりました。
素足で履きたくなったサンダルも。
肌触りのいいインナーも。
きっと、その延長線上にあるもの。
昔なら見過ごしていたような、
小さな「心地いい」を拾えるようになったこと。
⭐自分に合うものを選ぶ力
それも、
年齢を重ねて手に入れたものの
ひとつなのかもしれません🌿
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