日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
母の介護をきっかけに、
久しぶりに実家へ足を踏み入れたあの日🏠
私の前に立ちはだかったのは——
⭐ 長い年月をかけて積み重なった「ゴミ屋敷」
でした。
「どこから手をつけたらいいんだろう…」
正直、その場に立ち尽くしてしまいました。
一人ではどうにもできない現実
最初は、
「自分でなんとかしなきゃ」
そう思っていました。
でも、現実は想像以上でした。
・物の量
・積み重なった年月
・そして、気持ちの重さ
体力的にも、時間的にも、
そして心の面でも——
⭐ 一人で抱えるには大きすぎる状況
だったんです。
そこで初めて、「これはプロに頼るしかない」
そう思いました。
三者三様の見積もり金額
実際に、片付け業者さんを3社呼び、
見積もりをお願いしました。
その結果がこちらです。
・A社:40万円
・B社:20万円
・C社:8万円
⭐ 同じ家・同じ荷物で、この差
正直、何度も見返してしまいました。
40万円と8万円——
その差は32万円
「こんなに違うものなんだ…」と、
驚きを隠せませんでした。
一番安い業者を選んだ理由
この後には、
・介護のための内装工事
・今後の生活費
も控えていました。
現実的に考えて、
⭐ できるだけ費用は抑えたい
そこで、
「平日1日で完了ならこの価格」
と提示してくれた、C社にお願いすることにしました。
もちろん、
「安すぎて大丈夫かな?」という不安もありました。
でもそれは、全くの希薄に終わることになります。
実際に片付けてみて感じたこと
作業当日——
「安すぎて大丈夫?」なんて心配は無用でした。テキパキ動くスタッフさんたち。
そのスタッフさんたちの手で、
あの重たく停滞していた空間が、
どんどん片付いていきました🧹
「残すもの」「手放すもの」を選びながら、
トラックに運び出されていく荷物たち🚚
その光景を見ながら、
⭐ 心の中の重さも一緒に軽くなっていく感覚
がありました。
片付けの先にあったもの
すべてが終わり、
ガランとした部屋を見たとき——
⭐「ここからやっと始められる」
そう思えたんです。
ゴミ屋敷という混沌が消えて、
初めて「母と向き合う覚悟」ができました。
凛の縁側つぶやき
「自分でやらなきゃ」
そう思ってしまうこと、ありますよね。
でも——
⭐ 動けないときは、頼っていい
一人ではどうにもならないことも、
誰かの力を借りることで動き出します。
あの頃の私は、
「頼る=負け」
のように感じていました。
でも今は違います。
それは「前に進むための選択」
でした。
もし今、
何かに立ち止まっているなら——
⭐一人で抱えなくても大丈夫です
小さな一歩でも、
きっとどこかにつながっていきます🍵
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