🌿第8話:パニック障害 電車 克服|怖かった電車に乗れた理由

毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。

香りや温かい飲み物で、
少しずつ「安心」を取り戻してきた私。

でも——

  ずっとこのままではいられない

そう思い、
外の世界ともう一度つながるために、
小さな「練習」を始めました。

今日は、電車に乗れなかった私が、
少しずつ「大丈夫」を増やしていったお話です🌿

自分のペースを選ぶという決断

通院していた病院で、

集団での認知行動療法

を勧められました。

でも、HSPの私にとっては、

⭐人と一緒に行動すること自体が負担

でした。

悩んだ末に選んだのは、

「一人で、自分のペースで進める」

という方法。

無理に合わせないことが、
私にとっての第一歩でした🌿

電車という「怖い場所」

当時の私にとって電車は、

🌀逃げられない場所

でした。

・ドアが閉まる音
・ホームのざわめき
・人の気配

それだけで動悸がしてしまう。

「閉じ込められるかもしれない」

そんな恐怖と向き合う毎日でした。

私が試した4つのととのえ術

その日の体調に合わせて、
いくつかの方法を組み合わせていました。

🌿【香りで感覚をそらす】
お気に入りのアロマを身につけて、
不安を感じたら香りに集中する

🎧️【音で自分の世界をつくる】
音楽やラジオで、外の音から意識を離す

😤【呼吸で体をゆるめる】
4秒吸って、8秒吐く
「吐く」を長くすることで落ち着かせる

🚋【一駅だけの練習】
各駅停車で「いつでも降りられる」安心感を持つ

どれも小さなことですが、

「できた」を積み重ねる

ことで、少しずつ変わっていきました。

小さな成功が「大丈夫」をつくる

最初は、一駅乗るだけでも精一杯でした。

でも、

・今日はホームに立てた
・今日は乗れた
・今日は少し楽だった

そんな小さな積み重ねが、

「大丈夫かもしれない」

に変わっていきました🌿

無理をしないことが一番の近道

パニック障害は「慣れ」が大切と言われます。

でも、HSPの私たちにとっては、

無理に頑張ることが逆効果になることもある

そう感じました。

だからこそ、

自分のペースで進むこと

それが何より大切でした🌿

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同じように不安を感じる方へ。

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凛の縁側つぶやき

HSPの私たちは、

人に合わせるだけでエネルギーを使ってしまう

そんな気質があります。

だからこそ、

「自分に合ったやり方」を選んでいい

あなたの一歩は、
たとえ小さくても、

 誰にも比べられない、大切な前進です🌿


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