毎日お疲れさまです。いかがお過ごしですか? 凛🌿です。
母が救急搬送され、
実家の片付けや病院への付き添いなど、
私の生活に突然、
「介護」が入ってきました。
そんな中、
今度は父の様子に
気になることがありました。
歩き方です。
父と買い物に行った日のこと
ある日、
父と一緒に買い物へ行きました。
歩いている父を見ていると、
なんだかおかしい。
歩き始めると、
少しずつ前のめりになって、
どんどん速くなっていく。
「お父さん、歩き方おかしくない?」
そう聞くと、
父は驚くようなことを言いました。
「自分の意思で止まれない時があるんだ。
止まる時は、壁とか電柱にぶつかって止めてる」
え?
壁とか電柱にぶつかって止めてる?
それは、
どう考えても普通じゃない。
⭐父の歩き方を見て、初めて「何かがおかしい」と思いました。
病院で検査を受けました
父に病院へ行ってもらい、
その後、
検査入院することになりました。
そして分かったのが、
パーキンソン病でした。
母のことで、
病院へ行ったり、
実家を片付けたりしていた頃。
今度は、
父にも病気が見つかりました。

「これからどうなるんだろう」
そんな気持ちはありました。
でも、
この頃はまだ、
その先にどんな介護が待っているのか、
私には分かっていませんでした。
🌿それから、私たちの介護生活も少しずつ始まっていきました。
「どうせやるなら楽しめ」
父が、昔からよく口にしていた言葉があります。
⭐「どうせやるなら楽しめ」
そして、
「苦しい時も、悲しい時も。
最後は楽しんだもん勝ちだ」
当時の私は、
父がよく言う言葉として
聞いていました。
まさかその後、
この言葉が何度も
自分の中に浮かんでくるようになるとは、
まだ思っていませんでした。
母だけではなく、父も
母の救急搬送をきっかけに、
突然始まった介護。
母のことだけでも、
分からないことばかりでした。
そこへ、
父のパーキンソン病が分かりました。
⭐母だけではなく、父のことも考える生活が始まりました。
この頃の私は、
まだ介護の入り口に
立ったばかりだったのだと思います。
この先、
病院や介護に関わる人たちと会い、
知らないことを
ひとつずつやっていくことになります。
それは当時の私にとって、
決して簡単なことではありませんでした。
その話は、
また次回に書こうと思います。
凛の縁側つぶやき
父の病気に気づいたきっかけは、
一緒に歩いていたときの
違和感でした。
あの頃はまだ、
父の
「どうせやるなら楽しめ」
という言葉が、
こんなに長く
私の中に残るとは
思っていませんでした。
それはずっとあとになって、
少しずつ、
私自身の言葉にもなっていきました🌿
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